2020/10/16 15:49

事務員Sです。

ゴーストオブツシマの大型アップデートがいよいよ明日!
という事で、一番書きたかったツシマ&対馬の生き物たちのお話を書かせていただきます!

まずはこちら。
メインが鹿みたいになってます…(笑)。
対馬にも対州馬という在来馬とニホンジカの地域亜種ツシマジカが生息しています。
ちなみに鹿は角の枝分かれである程度の年齢が分かるのですが、こちらは4歳以上の立派な成獣♂ですね。
秋の繁殖シーズンを迎え、夜は雌を求める雄ジカの声がよく聞こえます。

そして対州馬。
ツシマでは白、黒、斑+エディション版が選択できましたが、対州馬はこんな感じです。
(うちの子は「空」ちゃんでした)
サイズもポニーより少し大きいくらいの小柄、性格はおっとりのんびり温厚で、ブラッシング中に繋がれたままうとうとしちゃうような、とても可愛い馬です。

元々は農耕馬や交通の足として広く島内で飼育されていましたが、戦時中にサラブレッドとの交配で純血種が減り、モータリゼーションの流れの中で頭数も減り…と数を減らしてしまい、現在島内には40頭前後が飼育されているのみとなっています。
ツシマの馬は小柄で在来馬に近いサイズ感で、性格もおっとり従順、対州馬感満載でお気に入りポイントの一つです。
ちなみに対州馬の毛並みは「栗毛or青毛」ですので、「二周目」でより対州馬らしさを求める方は、黒かエディション版を選ぶと対馬感が出るのかな、と思います(※個人の感想です)

そして鳥。
ツシマにはとても多くの鳥が出てきますが、多くは「これかな?」という程度の種の同定が出来ます。
こちらはエフェクトですがツバメ、コルリ、ヤマガラ、キセキレイ、コマドリ…等が判別できました。
他にもタンチョウ(対馬にはいませんが…)、マガンなどを見つけています。

対馬が真っ先に元寇に遭ったのは「朝鮮半島から一番近かったから」ですが、この立地条件は鳥たちからとても好評で、「渡り鳥の交差点」という異名を持っています。
朝鮮半島から南(またはその逆)に行くにも、日本列島から西(またはその逆)に行くにも、丁度良い位置にある大きな島なので、渡りの際の休憩地点として、野鳥たちに利用されているのです。

今は秋の渡りの最中で、対馬で冬を越すキセキレイやジョウビタキの姿も見え始めました。
他にもチョウゲンボウやハイタカなどの小型のタカやミヤマガラス、コクマルガラスなどが、佐護平野で冬を越します。
(対馬のカラスは車に慣れきっているため、冬場は「車が近付いたときに逃げるかどうか」で渡りかどうかが分かります…笑)
9月にはアカハラダカという小型のタカが、朝鮮半島→対馬→九州本土→東南アジアというルートで通過するため、厳原の内山峠では毎日アカハラダカの定点調査が行われています。
何千ものタカたちが上昇気流で舞い上がる「タカ柱」は圧巻です。
そんな対馬の鳥たちをテーマにした「対馬紅茶 野鳥パッケージ」に、新顔が追加されました!

春の渡りでやってくる珍鳥「コウライウグイス」と、先ほどご紹介した「アカハラダカ」です。
野鳥4種セット及びばら売りで、当園ウェブショップでお買い求めいただけます。

話は変わって…。
先日、プレミアムティコンテストで星3を頂いた「Mitake」を試飲しました。
口に含んだ瞬間の香りがとても華やかな、香りに特徴のある紅茶です。
審査員の方からは「熟成が楽しみ」との講評もいただいていますので、半年後、1年後が今から楽しみです。

お茶請けは上対馬の「山八製菓」さんにいただいたかるかん!
製菓の専門学校に通われている息子さんが作ったという非売品ですが、あんこが上品で、皮は山芋独特のもっちり感。
スタッフ一同大絶賛の逸品でした。
いつか対馬で売ってくれないかな…と夢見ています(笑)

そんな訳で、プレミアムティコンテスト三ツ星の「対馬紅茶 Mitake」も販売開始しました!
飲み比べとして、去年のプレミアムティコンテスト三ツ星受賞茶や手摘み紅茶は如何でしょうか?
通常のリーフ40gと比べていただいても面白いと思います。

いよいよ明日は「ゴーストオブツシマ」の大型アップデート。
インターネット環境の脆弱な対馬で、無事にダウンロードできるのか?
オンラインは回線落ちせずに遊べるのか??
不安は尽きませんがとても楽しみです。
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