2020/09/27 22:05

ユウジロウの記録


ちょっと記録として残しておこうと思い投稿
佐護にある「永福寺」の共同墓所の草刈りがあった。
今年から神社総代を拝命した僕は日曜の午前から草刈り。
あまり広範囲でもなかったのですぐに草刈りは終わったが、続いて雑林を切り倒す作業に(←草刈りしか聞いてなかったのでビックリw)
伐採作業に入る前に休憩をとったのだが、ちょこっと周辺を散策。
墓所の上には「天諸羽神社」(あまのもろはじんじゃ)が鎮座しておりちょっと覗いてみようと。
と思ったら近くにチャノキが。。

よくよく見渡したらあたりにはたくさんのチャノキが。
チャノキは中国で発見され人の手によって世界中に広がっていったという話はよく聞く話だが、対馬にも随所にチャノキが見られる。
そして今日またここでも発見するとは思わなかった。
興味深いのは入り口の鳥居を抜けて次の鳥居を過ぎるとその上にはチャノキは生えていなかった事だ。
想像すると、鳥居で俗世と聖域と分けられているのならば聖域でチャの栽培を避けたのだろうか、下手な妄想か。
総代長に話を聞くと、「佐護地区には至る所にお茶の樹がはえとるよ」との事だった。
来年こそは佐護地区でお茶を作っている人のところへお邪魔したい。

同じ名前の神社が同じ地区の廃校になった小学校の裏にもあるし離れた地域にもあるようだ。
なぜか僕はその神社は行くのが怖いのだけど今度行ってみよう。
御祭神によってもなぜチャノキがここにあるのか想像ができそうだが、、今はやめとこ( *´艸`)

つしま大石農園の在来茶はこちら↓


おわり